「ねりまこども食堂支援ライヴ」無事終わりました!

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 22:18

18日「ねりまこども食堂支援ライヴ」報告

 

風の強い寒い日でした。

お客様が来て下さるかとても心配でした。

というのも、今年は予約メールも少なく、

チケットぴあの売れ行きも悪く、

「インフルエンザが流行っているからかしら?」

「寒いしね〜」と不安要素だらけ!

ところが、

ありがたい事に開場前から続々とお越し下さり

何と200名近くにもなりました。

今回は、ねりまこども食堂の活動が一目で分かる(?)表や

子ども達の情報をパネルにし展示しました。

 

 

これは、ねりまこども食堂がどのような繋がりで成り立って

いるかの表です。

先日の「こども食堂サミット」で基本的な表の例を見せて

頂いたのでアレンジして作ってみました。

どんな企業が支援して下さっているかとか、

分かりやすさを第一に考え 作りました。

 

利用する子どもの情報はパネルにしました。

2017年に利用した71名のこどもの住まいを地図上に表しました

かなり広範囲から来ていることがわかります。

また、年齢や性別を色分けしました

 

こちらは、71名の子ども達の出席簿です。

新しい子が増えていることがわかります。

開催日ごとの人数もわかります。

 

さあ、支援ライヴの始まりです。

最初は落語。三遊亭吉師匠による「本膳」です。

 

次は日本舞踊

春日鶴壽、鶴香、お二人による長唄「五条橋」

弁慶と牛若丸の出会いのシーンです。

 

20分休憩には、パネルを見て戴きボランティアメンバーが

お客様のご質問に答えました。

また「100円ガラポン」は人気で、あっという間に

180個用意した景品がなくなってしまいました。

 

休憩後は、オオタスセリさんの登場です。

歌とひとりコントに、会場爆笑の連続でした。

最後は、スセリさん作詞作曲の「こども食堂のうた」

 

我々ボランティアは、

この日の為にバンドを結成しました。

お客様と一緒に「こども食堂のうた」を歌いたくて、

伴奏を務めようという訳です。

 

 

しかし・・・

何しろ、素人バンドです。

いざ、演奏! え〜っ!出だしがバラバラ・・・

こりゃ駄目だと、スセリさんが「ちょっと、待って」と

止めて下さって、会場は大爆笑!

「もう一度やり直しましょう」こんどは何とか成功。

 

 

私達は「こども食堂のうた」を歌い、演奏し、

スセリさんはこども食堂に来る幼児となって踊って

下さいました。

 

 

この支援ライヴは、

私達の活動を知って頂き、

子どもたちの現状、こども食堂の役割を

理解し、ご支援頂くための催しです。

 

最後に

支援ライヴにお越し頂いた方からの

嬉しいメールです。

 

「ねりまこども食堂の皆様のとても

暖かなおもてなしに感動しました。

どの演目も楽しかったです」

 

「会場にボードがあったことでねりま

こども食堂の運営が透明度が高い中で

行われていることが理解できるものでした」

 

「ボランティアの方々が皆さん明るく、

食堂の雰囲気はきっとこんな感じだろうと

想像でき、より一層ねりまこども食堂の

ファンになりました」

 

ご来場下さったみなさま、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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